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目元の皮膚のダメージを作る日常行動

2015年6月20日 |  ブログ 美肌・フェイシャル

顔の中でいちばん皮膚が薄くデリケートな部分の目の周囲。様々の嫌なダメージがいちばん起こりやすい部位です。 若い方でも目の周りがくすんでいたりシワがある方も少なくなく、逆に年配の方でもハリのある目元の方もいらっしゃいます。日々の生活習慣の結果ですね。 加齢により変化が起きるのは当然なのですが、日常の中でしている習慣的動作や、良かれと思ってしているお手入れが目元を老化させてしまう事も多いと言う事があります。 基本、目元をこすらない事が重要です。メイク落としの時のコットンや指の刺激、目元の化粧品を付ける時など、結構な力を入れて皮膚をこすったり引っ張っている事が多いものです。アイメイクを落とす時などは、十分な量のリムーバーと効率良い方法で時間をかけずに落とす事が大事で、何度もコットンで拭いたり力を入れ過ぎてはダメです洗顔時も目の周囲は特に優しく力を入れずに洗います。シャワーの強い水流などは避けて下さい拭き取る時もタオルで優しく押さえるように水分を取ります。基礎化粧品を付ける時ですが、特に目の周囲は注意が必要です。アイクリームを付ける時などは、横に皮膚を引っ張るように動かさずに、できれば力の入り過ぎない薬指で、優しく目の周囲に埋め込むように付けます。目の周りは特に乾燥が気になる所ですから、たっぷりとクリームをつけてしまう事もあるかと思いますが、特に目専用の物でないクリームをたっぷり付けてしまうとたるみの原因となりますので要注意です。薄い皮膚には耐えられない重みになります。目の周囲のマッサージも要注意です。かえってシワを作る事にもなります。 思わず目をこすってしまうこともクスミなどの原因になりますので、気を付けましょう。 もし目の周囲に炎症が起きたら、長引かせずに治すことが大事ですので、皮膚科で適切な薬を処方してもらいましょう。元々バリアの少ない目元を炎症でバリアの崩れた状態にしておくと、紫外線などの影響で真皮に損傷を起こしかねず、それによりタルミやシワになってしまうと治らない事があります疲労、睡眠不足、冷えなどで血行不良になりますと、クスミやシワが目立つようになりますので、適度な運動やお風呂などで体を温めて血行促進する事も有効です。 紫外線の影響でくすみや乾燥だけでなく、深いシワ、タルミになり得ますので、紫外線対策も非常に重要です。